7日目 甘酸っぱい灯台のあかり

こんばんは!TOT WORKSです!

今日は特定非営利活動法人 lampさんでのリンゴ農園でのお手伝いでした!

貴重な体験本当にありがとうございました!

朝イチで昨晩訪れた仮説商店街へ!

寝坊が心配すぎたけど、昨晩の爆睡により完全回復の朝でした!

さっそくlampの代表松本さんとご挨拶。

なんとゴスペルのバックでピアニストをされていた方で、そんなこんなで盛り上がりつつ農園へ!

陸前高田市内の米崎町にあるその農園は、海が見える高台にあって、空が広くて、本当に楽園のような景色でした。

寒いと思われている岩手県ですが、実は沿岸部は気候的にリンゴ栽培に向いているとのこと。

そして、米崎町で育ったリンゴを米崎リンゴと呼びます。

現在は親子で楽しめる体験ツアーなども企画されていて、リンゴの栽培、収穫だけにとらわれず活動されています。

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僕はなにをやらせてもらったのかというと、収穫直前のリンゴに色をつけるため、葉っぱをとったり、実を回転させる作業!

え?どういうこと?ってなりますよね。

実はリンゴの赤みは日に照らされることによって染まるものなんです。

だからまだ色味の薄い部分に日を当てるために、こういった作業を人がアナログに行うのです。

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市場で売れるのは色の鮮明なリンゴ!

僕だって、中身がわからないものは見た目で選びますし、鮮明な色のリンゴは美味しそうなので、気持ちはわかります。

それにしてもそのために、こんなにアナログなことをしているなんて想像もしませんでした。

僕が普段何気なく買っていた赤い果物は、農家さんのこういったご苦労によって、当たり前になっていたのです!

ひとつひとつ、収穫前の重くなった実を落とさないように日に当てる。

いやーハラハラしましたよ、不器用なもんで!笑

でも不思議です。

僕は今日しかリンゴたちに関わってないのに、どんどん可愛く見えてくるんです。

いやいや、デザインの問題じゃなくて、なんかこう手間のかかる子はかわいいみたいな?笑

だって、リンゴはこんな細い若木から、何十年もかけて大きく太くなるんです。

それだけで立派なもんじゃないですか。

とにかく、1日だけ参加した僕は苦労を感じる以前に、楽しく作業させて頂きました!

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農業は食、食は命。

生きることに直結していることを、ここ陸前高田でやる。

それだけでとても意味のあることだとおもいます。

人が生き抜こうとする力を感じました。

そしてその大切さ、繊細さに人生を重ねました。

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理事(NPOでは職員の方をこう呼びます)の皆さんも、個性豊かで優しい方ばかりで、1日しか一緒にいられなかったのに、なんかバカみたいに好きになっちゃって、夕方頃には『え、もうお別れ?うそでしょ?』って気持ちになってましたー

おバカだー笑

それくらい、皆さん素晴らしい方々でした。

もっともっと、色んなお話したかったです。

でも、それはこれからの楽しみにするとしましょう!

最後にはリンゴ農園でライブをさせて頂きました!

いやー、最高の気分だったなぁ。

まさか自分があんな素敵なロケーションで、聴いてくれる人へ音楽を鳴らす日がくるなんて。

歌わせてもらって幸せでした。

本当にありがとうございます。

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《米崎リンゴ農園ライブ 曲目》

1.空席のあるじへ

2.楽園

3.泣きっつらに冠を

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lampさん、最高の一日を本当にありがとうございました!

また必ずお邪魔しにいきます!笑

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非日常から離れたように見える、けれども日常の暮らしからたくさんのことを考えられる、親子が楽しめるツアーなども企画されています!

ご興味のある方はぜひこちらのページへ!

lampさんの公式Facebookページです!

ツアー詳細も乗ってますよ!

m.facebook.com/yonesakiringo/…

一日、本当にありがとうございました!

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あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

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