24日目 再生を祝うときの温度

こんばんは!TOT WORKSです!

この日はあったか〜い夜でした。

なんでか。それは簡単。

大好きなひとの復活を、みんなでお祝いしたからです。

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場所はLive Bar Mellowさん!

外からも撮れば良かったー

と思うほどに外観も内観もオシャレです。

ロマンティックゥ〜

このぶら下がったボール?がすごい綺麗だし、出演者のギターは壁にかけられて良いギター風になるし、灯りもムーディーでオシャレなのにホッとするバーでした。

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この日はアーティスト『福井潤樹』さんの復活企画!

なのに僕も出演!なぜだ!だれだ!笑

そう、Mellowさんの粋な計らいと、潤樹さんの懐の広さでお邪魔させてもらった日なのです!

完全なるはじめましての僕を、皆さん温かく迎えて下さって、まるで昔からの仲間みたいでした。

ひとりひとりの人柄が、言葉にすると薄っぺらくなるくらい温かくて爽やかで、、、なんて素敵なお兄様たちだこと!

そんな流れで気持ちよく始まりまして、なにがすごいって、活動休止から戻ってきた潤樹さんへのおめでとうを、みんなが幸せそうにライブで表現していたんです。

それでは感想、いってまいりましょー!!

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一番手 久保宣仁さん (Tempo)

かっこいい演奏時の写真じゃなくてすみません、、、

久保さんはギターインスト※なのです!

シャッター音小さくしても邪魔ですからね!

※歌が無く、演奏のみのことをインストゥルメンタルといいます

ギターが上手いなんて感想は野暮ですから、そんなのは当たり前です。

僕が一番に感じたのは、この人のギターの上で言葉と遊びたいってこと。

言葉がないのに景色の見える楽曲ばかりで、僕が言葉にしたかったのは、その景色にいる人たちの心のうちだったりするんです。

そういう部分まで琴線に迫るくらい、楽曲ごとのカラーがとてもハッキリしている。

それなのに押し付けるわけではなく、喫茶店で出される水くらい自然。

チューニングもバキバキに変えていくんです。

楽曲ごとに変えてるレベルで変えるんですけも、つまりはそれって表現の追求そのものなんですよ。

だって大体同じか、お気に入りのチューニングがあるか、13年他人のライブ見てても、そんなもんですよ。

福井潤樹さんの楽曲の中で特に好きな曲をギターカバーしていたり、出会ったときの曲を演奏したり、潤樹ラブポイントも高得点でしたね。笑

普段は Tempoという2人組みのインストユニットをやられているそうです。

そんでなんと、この日はニューアルバムの発売日でした!

気になる方はツイッターなどで、そちらもぜひ!

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二番手 誠一郎さん

よっ!当別王子!

何を隠そう、この誠一郎さんこそが、あの当別王子なのです!

、、、え、知らない!?またまたー!

『夕空当別』という、地元当別町の歌を書き、 北海道新聞石狩版 当別町広報で取り上げられたりと、地元愛のあるアーティストなんです!

太くて低くしかし高音も伸びる声、不器用で茶目っ気あるMC、とても漢らしい楽曲、なんかもう自己紹介不要というくらい、誠一郎さんの人間性が現れたライブだったとおもいます。

僕は特に『踵を返す』という、前日にできたというロックナンバーを演奏されているシーンが印象的でした。

前日にできた曲、普通やりません。

やっちゃう漢気、タイトルの漢気、楽曲の漢気。

ボキャブラリーが不足してますけど、それくらい『カッケェー!』ってなるんですよ。

また声も強くふくよかで伸びるから、すごく安心するんですよね。

ちなみに、MCでは客席にいる潤樹さんと絡みまくりでした!笑

そのやりとりが本当に微笑ましい超えて爆笑しちゃいまして、そんなところは潤樹ラブポイント高かったですねー。笑

さらに虹色ライダーさんに書いてもらった曲をやっていたので、ライダーポイントもありますね!

ニューアルバム発売中とのことなので、ツイッターなどでチェックしてみてください♪

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三番手 TOT WORKS

はい、僕です。

ずっと書いてますけど、本当に温かくて、本当に本当に温かくて、終始ありがとうばっかり言ってましたねー笑

MCなんかも、いつもよりホニャホニャしちゃいまして。

前日が合戦だったのもあり、いい意味で緊張が解かれ、ホンワカワークスでした。

モジモジヘラヘラニヤニヤデレデレした僕をご想像ください。そいつです。

演奏も伝わったのか、色んな方にCDお持ち帰り頂きまして、それも合わせて幸せでした。

本当にありがとうございます。

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四番手 虹色ライダーさん

この方は僕の大先輩でした。

なんと47都道府県を2周している人だったのです!

しかも音楽なしの旅人で一回、路上弾き語りで一回と、色の違う旅!

もう単純にすごいです。

僕、まだ1ヶ月も経ってませんからね。

ちょっとした家出レベルですよ。

楽曲も歌も演奏も、ヒーローなんですよねー

ライダーという名前はそういうことかと思いました。

強くて特別な存在だけがヒーローなわけじゃなく、日常の中にいるんだと思うんです。

それこそ、あなたのとなりぐらいに。

そんな日々の中でのヒーローの在り方が虹色ライダーさんから見えたんですよ。

いっしょに笑って暮らすにはどうしたらいいのか、そんなことを穏やかに真剣に考えてる人の音楽だと思いました。

ライダーさんの潤樹ラブポイント加点はこのあとです!

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五番手 福井潤樹さん

半年の活動休止から再生したアーティスト。

本当におめでとうございます。

音楽に問わず表現者って、本当に自分と向き合うことだと思うんです。

だから潰れていくし、ブレていくし、しんどいんです。

それでも表すのをやめないのは、生き様であると同時に、それぞれの意地だとおもいます。

お金になるならないではない、自分と向き合う人間の意地です。

だから僕は、休むときがあってもいいから、何度でも戻ってきたらいいって考えてます。

正直、潤樹さんは久しぶりのライブで大変そうでした。

胃の形がわかるくらい痛いとも。

それでもステージに立って、もう一度を始めた彼が、はじめましてなのに誇らしかったんですよね。

上手くいかなくてもやり遂げる覚悟の力を感じたんです。

だからとても美しいライブでした。

本当に。

最後の曲では虹色ライダーさんがゲストに!

『MIND』という曲は虹色ライダーさんの書き下ろしらしく、それを最後の曲に選んだところも、うつくしかったなー

撮れなかったけど、感想で向き合い、笑顔になってる2人は、とてもきれいでした。

あ、ここ!虹色ライダーさんの潤樹ラブポイントの最高加点ポイントです!笑

アンコールにやっていたエレクトロという曲、すごく好きだった。

僕もあんな曲書いてみたいなってくらい、好きだっなぁ。

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お分りいただけただろうか?

福井潤樹というアーティストがいかにみんなに愛されているかということが!

バーのマスターもすごい喜んでたし、お客さんも夜まるごと温かい空気だったし、共演者は言うまでもなく。

僕はなによりその現象に感動したんです。

音楽と人間どちらも在って、福井潤樹という人が愛されているのを一晩中感じられたんですから、そりゃあ感動しますよ。

もちろん、僕も大好きになりましたしね。

だって、今夜の温かさは彼の温かさなのだから。

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すんごく長くなりまして、すみません。

書きたいことたくさんなんですよー

まぁそれはいつもかー笑

本当に、いつもお付き合いありがとうございます!

僕も潤樹さんみたいに、人を愛して人に愛される人へなれるよう、がんばりまっす!

本当にありがとうございました!

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演奏曲目

1.空席のあるじへ

2.楽園

3.五分後のあなたに

4.レクイエム

5.還り道

6.泣きっつらに冠を

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あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

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