29日目 いくつになってもどこにいっても

こんばんは!TOT WORKSです!
この日は4日連続ライブの初日でした!
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まずはお昼の「ふじのカフェ」さん!
こちらは札幌の「NPO法人あらいぶ」さんが運営している地域交流サロン。
もともとのカフェの予定になかったものの、直接あらいぶさんに連絡し、急所ゲリラライブさせて頂くことになったのです!
寝坊しそうになりつつなんとか到着
この日は楽しそうにお話されているお客さんたちでいっぱいでした。
 マスターは気さくでハンサムなおじさま。ご挨拶をすませ、早速ライブ開始です。
ゲリラライブだったのに、みなさん楽しそうなおしゃべりを止めて聞いてくださって、申し訳ない気持ちはありつつ、嬉しい気持ちが勝っちゃいました♫笑
演奏中、お客様からまさかのコーヒープレゼントが!
本当にありがとうございます!
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○演奏曲目
1.空席のあるじへ
2.凪の庭にて
3.ソレナラ・ドーセナラの大冒険
4.子守唄
5.レクイエム
6.アンサンブルに聞こえたら
7.黄昏からの手紙
8.泣きっつらに冠を
9.楽園
10.あるじを空席へ
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ライブ終了後はマスターにランチをご馳走していただきました♫
本当にありがとうございます!
おいしかったー!
食後のコーヒーまでご馳走になりまして、ありがとうございます!
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その後は歌声喫茶にも参加させて頂きました!
歌声喫茶とは、懐かしの名曲や童謡などを、みんなで歌う会のことです。
どんどん集まってくる方々は、僕よりだいぶ先輩な60代以上の方ばかり。
皆さん歌声喫茶をとっても楽しみにされているみたいで、元気いっぱいです!
年齢を重ねてからこんなに元気に集まれるのって素敵だなぁ。
そしてこんな本が渡されました。
パラパラめくると、そこには知らない歌ばかり。
なにせ僕が生まれる前の歌たちですからね。
ついていけるのか、、、なんていらぬ心配でした。
皆さん優しく教えてくださって、名前知らなかったけどこの歌なんだーとかもあり、すごく楽しい時間になりました♫
みんなで歌うって楽しいもんなんですね。
新発見に感動でした。
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ふじのカフェをあとにして、今度は札幌のライブハウスSOUND CRUEへ!
ここは2回ライブする予定で、その初日でした。
そしてなんとこの日の共演者には、10/4に共演した「なりまつえり」さんが!
初北海道の一ヶ月でこんなことってあるんだね!なんて話しながら、楽しくリハーサルできました。
他の共演者さんはサウンドクルー店長の「ジャッキー」さんとアクセサリーメイカーでもある「坪野亜矢子」さん。
皆さん和気あいあいと話してくださって、本番前から楽しくって仕方なかったです♫
さて、それでは本番、ライブレポートです!
、、、しかしごめんなさい。
普通に楽しんでしまいまして、写真撮影忘れました。
そのぶん文章であらわします!
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1番手 なりまつえりさん
2回目ともなると曲を覚えてしまいます!笑
僕は「ママの歌」という曲が特に好きなんですよね。
なりまつさんの少女性と母性両方が現れている感じがするんです。
きっと優しいお母さんになるんだろうな。
カバーのはじめてのチューは、コロ助の真似が本気で笑っちゃいました!
でも、ああこんな切なさやドキドキのある曲なんだなって改めて思ったりして。
なりまつさんのカバーは2回目ですけど、この人のカバーのすごいところは、自分の癖を強く出してカバーせずに楽曲の良さを伝えられるところなんです。
だから楽曲本来の良さを引き出しつつ、それを柔らかく届けてくれる、
オリジナル楽曲にも同じことが言えますね。
大変勉強させて頂きました。
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2番手 坪野亜矢子さん
まずはっきり言わせてください。
非常に独特です。
なぜなら聞いた瞬間、元「たま」の「知久寿焼」さんを思い出したからです。
知久さんはたまのボーカルギターでして、ソロになってからも自然体のまま独特が音楽を作り続けています。
その知久さんの持つ、悲しくて美しいけれど、暗いものではなくむしろ明るい、とでもいいましょうか。
言葉で伝えるのは難しいのですが、坪野さんの楽曲にもそれをはっっきり感じたんです。
坪野さんの楽曲は、マイナー調のギターにポップでクセになるメロディが乗っている感じなので、歌詞の状況に対しての感情が揺れるんですよね。
それが気持ちよくて、別世界の海辺を漂っているようでした。
ううむ、楽曲制作の勉強になる。
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3番手 TOT WORKS
僕です。
個人的には、二回目のなりまつさんに何を表現できるのかが一番の課題でした。
もちろんフロアにいたすべての方に向けて演奏をしますが、僕はいつも個人的な課題を必ず自分に課します。
その方がより身がしまりますからね。
結果としては楽曲を変えたりもそうだけど空気作りから変化を意識したせか、悪くなかったのでは、と甘い評価をあげちゃったりしました。笑
僕ももっともっとがんばります!
○演奏曲目
1.空席のあるじへ
2.雨の楽隊
3.泣きっつらに冠を
4.五分後のあなたに
5.楽園
6.還り道
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4番手 ジャッキーさん
ジャッキーさんは店長でありながらアーティスト。
普段は「Curtain’s」というバンドをされているそうで、この日の楽曲もカーテンズの弾き語りでした。
いやギターうまっ!笑
ロックなノリの良さ、踊れるリズムながら歌ものであるメロディ、そこを駆け回るギター。
ストローク、アルペジオ、単音弾きなど、一曲の中でもカラフルなんですよね。
それでいてリズムが正確だから踊れる。
ええ、僕は大体踊りながらみてました。笑
お子さんに書かれたという曲が印象的でした。
他の曲に色濃いストーリーテリングな要素を薄め、対人的なメッセージに絞られている。
それでももともとの作詞スタイルが描写的なので、何気ない言葉使いに独自の世界からの視点があり、両者が生きている。
勉強になりました。
僕も昔はかなり描写的な作詞家でしたから、通ずるものを感じたんです。
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さてさて楽しいライブも終わりまして、打ち上げです!
ジャッキーさんに、次は冬に来いといじめられまして、坪野さんあたりが守ってくれるかと思いきや、アワアワヘラヘラ逃げる僕を見て、ニコニコしてるだけ!笑
なりまつさんとは次の夏に一緒にライブする約束も改めてしたし、ほんと、楽しい夜でした。
見てくださって方々、本当にありがとうございました!
4日連続ライブ、初日はこれにて終幕!
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あなたにここにいてほしいひと
TOT WORKS

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