31日目 音楽で心がジャムる夜

こんばんは!TOT WORKSです!
この日は先日急遽ライブをさせて頂いた苫小牧の「ロックバーJAM」さんでのライブ!
横浜から北海道ツアーに来られている「BITO」さんのオープニングアクトを務めさせて頂きました!
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夕方に到着すると、毎日の密度によりもう懐かしくなっている扉が。
マスターにごあいさつすると、渋い雰囲気にBITOさんの顔が大きく書いてあるオレンジ色のTシャツ。
失礼ながらかわいすぎます。
先日の急遽のときとは違い、ライブ仕様になっている店内。
ステージになっている場所からお客様の席まではマイクスタンド一本の距離感、段差はなし。
アコースティックの場合、人との距離感は大切ですから、今夜はみんなで温かいライブができると確信。
ワクワク。
その後到着したBITOさんともお話させていただいたんですけど、節々からにじみ出る人柄の良さ。
Youtubeで拝見したときは、楽曲や演奏のクオリティの高さ、活動の年季から、気難しい方かも、、、と思っていたのですが、親しみやすさにびっくりするほどでした。
そして入ってくるお客様たち。
BITOさんの大ファンの方々のようで、何年も北海道ツアーを楽しんでいらっしゃるそうです。
これがまたBITOさんファンらしく、穏やかで温かくて気さくな方々でして、今日のライブのやりやすさはピカイチでした。
そして始まるライブ。
レポートいきます!
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オープニングアクト TOT WORKS
始まる前の印象通り、とても楽しくライブさせて頂きました。
今夜の課題は繋げることです。
ここにいらっしゃる方々はBITOさんを楽しみに来られています。
僕のつなぎ方でその楽しさもさらに上げられたら、と思いながらライブに臨みました。
結果としては、もう単純に後述のBITOさんが素晴らしすぎて、僕の課題うんぬんなんて関係なかったです。笑
生意気ですみません!
ただ、年季の入った方々とご一緒するときいつも思うのは、素晴らしい音楽は当たり前にハイレベルな演奏から生まれるということです。
「パンク」や「味」というジャンルや基準は否定しません。
むしろ僕も好きです。
ただ、音楽として鳴らすその先にあるものを感じさせることができる人たちは、当たり前に上手です。
僕も自分なりに目指して励んでいるつもりですが、まだまだ届きそうにありませんね。
それくらい自身に音楽的課題を感じました。
がんばれることがあるのってありがたいことです。
マスターとBITOさんのお誕生日が近かったため、最後は「ハッピーバースデー」という歌詞から入る曲をやらせて頂きました。
○演奏曲目
1.五分後のあなたに
2.雨の楽隊
3.黄昏からの手紙
4.レクイエム
5.あるじを空席へ
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メインアクト BITOさん
素晴らしい。幸せな時間でした。
初見の僕でも他のお客さんたちといっしょになって、ゲラゲラ笑っちゃったり、しんみり聞き入ったり。
なんかBITOさんのライブ見てると、すごく幸せな気持ちになるんです。
演奏でも歌でも笑わせにくるし、かと思えば人生の渋みを優しく歌うし、暗いこともあるけれど、人生楽しくやっていこうよって感じがあふれんばかりに伝わってくるんですよね。
そのスタンスは僕も近しいものなんですけど、僕はMCでおちゃらけて、音楽はしんみり。
 BITOさんは音楽でもMCでもちゃんと人を笑わせたりしんみりさせるんです。
個性とか違いといえばその通りなんですけど、できるのかできないのかは別です。
今の僕にはまだまだBITOさんのように、自分なりに人に笑ってもらえるような音楽は難しいですね。
本当に大切で素敵な課題をいただいたと思います。
もちろん僕にも僕の良さがあるのは、いつもお客さんたちに教えて頂いているので、そこはこれからも大切にしていきます♫笑
あと、マスター含めファンの方々がファンすぎて、ハモりやコーラスアレンジを歌っていて、その空気だけでも楽しいのに、その中にいるBITOさんが一番楽しそうで、本当に、本当に素敵な時間でした。
こんな素敵なところに混ぜて頂けて幸せです。
本当にありがとうございました!
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終演後はファンの方が差し入れで持ってこられたバースデーケーキをみんなで食べました!
切り分ける前に、BITOさんとマスターで記念撮影タイム。
かわいすぎるふたり。
ファンの方々もみんなそれぞれ大盛り上がりで撮影されているのが最高におもしろかったです!笑
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BITOさん、マスター、お客様方、最高に楽しい時間に混ぜて頂き本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
4日間連続ライブ、3日目これにて終幕!
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あなたにここにいてほしいひと
TOT WORKS

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