33日目 はじめての音楽

こんばんは!TOT WORKSです!

この日はオフという名の作業日でして、10時間くらいネットカフェにいました。

だから書くほどのことはありませーん!笑

というわけで、代わりに僕が音楽に始めて触れたときのお話を書きます。

短期記憶は苦手なのに長期記憶はゴリゴリに残ってるので、盛っても削いでもないです。

恥ずかしいけどちゃんと書きます。

あと当時の僕のスタンスで書くので、乱暴でお馬鹿な表現もありますがお許しください。

、、、お願いせめて笑って!笑

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それは僕がまだ中学生だったころ。

TOT(13)「け!またみんなオレンジレンジの話してやがるぜ!歌詞がエロいとか言ってワーワー騒いで、ちゃらい軟弱者どもめ!」

そう、僕は音楽が嫌いだった。

幼稚園では音楽の時間から隠れて逃げ回り、

小学生では吹けないリコーダーを分解したまま放置し、鍵盤の違いがわからないピアニカではついに何も弾けなかった。

音楽を聴く、奏でるということに、果てしない女々しさを感じていて、どうしようもなく嫌いだった。

ちなみにこのときの僕は立派な二重アゴの超絶ふくよかさんであり、年中半袖短パンの体操着でドッチボールをしていた。

書いていて恥ずかしすぎる。

狂おしいほどにお馬鹿だった。

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そんなTOT少年も恋をした。

同じ部活で仲の良かった女の子、A子ちゃんだ。

例に漏れず恋愛とかも軟弱だと思っていたので、興味がないフリをしていたが、B子ちゃんからこんな話を聞く。

「A子ちゃんてビーズが好きなんだって!」

ほう、ビーズか。

女の子らしくてかわいい一面があるのだな。

僕も母がよく手芸でやっているのを見た。

ちょっと聞いてみたら盛り上がるかな。

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TOT少年「B子ちゃんが言ってたんだけど、ビーズ好きなの?俺も好きなんだー」←超絶調子がいい

A子ちゃん「うん!TOTも好きなの!?かっこいいよねー!」

TOT少年「(かっこいい?)そうだね!かっこいいよね!」

A子ちゃん「どの曲が好きなの?」

TOT少年「え?」

A子ちゃん「え?」

ーーー

もうおわかりでしょう、B’zだったのです。

それからA子ちゃんともっと仲良くなりたくてB’zを聴き始めました。

イヤフォンを友達に借りて、TSUTAYAでCDを借りて、初めて聞いたときの衝撃は今でも忘れません。

歌う人と楽器の人がいるけど、楽器の人はどの音を鳴らしてるんだろう?

とか、ギターもよくわかってないレベルで聞いてました。

だってMステ見ても『僕はこの音を鳴らしています』ってやってくれないからわからないんだもんな!

それからしばらくしてA子ちゃんに壮絶なフラレかたをしたのは、また別のお話。

僕の手元には好きだった女の子の好きだったものだけが残った。

それからもB’zに夢中で、ずっと聞いていたが、リリースされている全ての曲を聴きこんだ頃、ポルノグラフィティやBUMP OF CHICKENを教えてもらい、僕の音楽は広がっていった。

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中学3年の頃、音楽の授業。

神奈川県全体の合唱コンクールがあり、学校ごとに代表を選抜して出場するとのこと。

なんとそれに選ばれたのだ。

不思議に思っていると先生が僕に言った。

「TOTくんは歌がすごく上手だからね!」

この日、僕は自分が歌を歌えていたことを初めて知った。

成績表にも興味がなかったので、評価なんてとくに気にしていなかったのだ。

今の僕があるのは、間違いなく、本人に自覚がない素敵な部分を、面と向かって褒めてくれた、この先生のおかげだ。

そういう体験もあり、臆さず人に素敵な部分を素敵だって伝えるようにしている。

松本先生、本人にありがとうございます。

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かくして、TOT少年は音楽と出会った。

それからバンドを組んで、作詞を始め、作曲をしたのは、これまた別のお話。

またの機会のお楽しみ。

今日もみんなありがとう。

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あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

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