41日目 友達と暮らした日々

こんばんは!TOT WORKSです!

10/30はひたすらに運転してましたので、昔の話を書きますね。

ーーーーー

それは僕がPOOL-0というバンドを組み、5人編成で活動していた頃、そのうちの4人でルームシェアをし、なんとその4人は職場も同じ時期がありました。

◎その時のPOOL-0の編成

Vo,Gt 僕

Ba イシコ(現チームのプレイヤー兼エンジニア)

Gt イナモリ(現チームのプレイヤー兼デザイナー)

key スミト(別バンドnameshopのVo,Gt)

Dr ハナウエ

という人たち。

このうちスミト以外はみんなで暮らしていたのです。

真ん中に12畳のキッチンと玄関兼ねたリビングがあり、左右それぞれ6畳の部屋が2つずつあり、風呂トイレ別という物件でした。

ここで起きたエピソードをいくつかご紹介しましょう。

ーーーーー

◎エピソード1 仲よすぎ問題

僕たちは職場が4人一緒だった時期があります。だから全員清掃員(スミトは別のとこで清掃員)。毎週水曜と日曜がスタジオの日なので、休日はそこに合わせます。

つまり、毎日のサイクルがほぼ同じ。ずっとみんなで行動してました。それで僕たち、ずーっと楽曲制作やライブ構成の話をしてたんです。

今考えるとだいぶクレイジーですねー笑

おはようからおやすみまででしたから。

なんなら、熱くなって深夜まで話す日も少なくなかったり。ほんとどうかしてるぜ。

僕が新曲を書いたらお披露目会して、リビングでセッションしたり、たまにみんなでお好み焼きパーティーや、たこ焼きパーティーしてました。どんだけだよ。

さらに僕とイシコは仲良くなりすぎました。

基本、食事と食費と洗濯はそれぞれでしたが、僕たちは違いました。

ほぼ毎日、一緒に買い物行って、一緒にDVD借りて、一緒に夕飯作って、一緒にDVD見ながら食べて、一緒に皿洗いして、毎晩眠気の限界まで話したり遊んだりしてました。

ノンアルコールで。

果てには互いの部屋でお泊り会したり。

いや、部屋となりだから。自分の部屋で寝ろよ。お布団持っていく労力に勝る楽しさかよ。

そんなこんなで、僕たち2人は、ついこの間まで2人でのルームシェアもしてました。

毎日バカみたいにふざけて笑ってたなぁ。

ーーーーー

◎エピソード2 セッション大会開催

リビングが広くて、楽器もたくさんあったため、仲のいいバンドが遊びに来ると、セッション大会をしていました。

みんな各々、エレキギター、アコースティックギター、ベース、打楽器類、エレキドラム、鉄筋やピアニカや鈴などの小物などなど、好きな楽器を手にとって、好きなようにセッションするのです。

楽器が苦手だった僕はもっぱら、即興の歌と朗読を。だってリズム感ないし、どこ鳴らせば音階合うかわかんないんだもん。

女の子ボーカルのバンドのとき、交互に歌って行ったら、何回やっても恋愛の曲になってしまうのは笑ったなぁ。

普段僕は恋愛の歌を書かないのに、女性が入ってくると、逆にそのテーマから抜け出せなくなるあたり、とんだムッツリ野郎ですね。

最終的にセッションをマイクで適当に録音して、聴きながらツッコミまくって爆笑してました。

これは本当に楽しかったなぁ。

今思い返しても、夢のような時間だった。

ーーーーー

◎エピソード3 食料紛失事件

あるあるですね。

俺のプリン食べたの誰だよ!的なやつね。

食費は別々だったので、食料庫はそれぞれキッチン周辺に確保してあり、冷蔵庫の中も区分けされてました。

それでも無くなるわけですよ!

ちゃんと分けてあるのに!

ルールを守らないやつがいるということで、家族会議に。

まぁ犯人は僕でしたね。

僕は色んなことがよくわからなくなることが多かったので『これなんだろう?』って食べちゃうんですよね。

ほんと呆れますよ。野生動物かってーの。

そのあとはすべての食料に名前を書くことになりました。

もちろん、そのルールを忘れ、ちゃんと確認もせず、その後も割と食べちゃってました。

こういう人に限って、あれ!ない!って事件の雰囲気が漂うと一番シリアスな顔して出てくるんだよな。

ーーーーー

今回はここまで!

まだまだたくさんあるけれど、キリがないので、また別の日に♪

書いてて恥ずかしいけど、同時に笑えるから、いい思い出ですね。

僕にとっては、仲間もチームメイトも、大事な友達でした。

ちなみに今でもみんな仲が良いのが自慢です。

ーーーーー

あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です