60日目Wブッキング on G&A

こんばんは!TOT WORKSです!

今回は11/18のお話です!

浜松G-SIDEでのライブでしたー!

熱くて濃くて賑やかでピチピチで、ずーっと楽しくてめちゃめちゃ色んなことがあった!

だから今から言っとくけど、すごい文章量になるよ!笑

でも全部書きたいくらいいい日だったんだ!

せめて読みやすいようにがんばります!笑

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前日の深夜のうちにブーンと車を走らせて浜松入りしておいたので、寝て起きてライブでしたー

ここが浜松G-SIDE!

こちらが今夜のイベント看板!

勢いが凄すぎる!TOT WORKSプッシュしてくれてるのが嬉しすぎる!

今まで見た看板の中で一番の熱量かも、、、

それもそのはず、浜松G-SIDEを語るとき、この男の話は外せない。

G-SIDEの音響、照明、ブッキング、店長業務、雑用をワンオペレーションでこなし、アーティストに惜しみない愛情を注ぐ漢。

あつきさんである。

そんだけ言ってんのに写真撮り忘れたのでツイッターから拝借!笑

あつきさんは本当に素晴らしい人柄で、情熱と愛情が台風になってやってきたようなかんじ。G-SIDEが数多くのアーティストに愛されてるのもわかる。この人自身が本体で、G-SIDEがおまけなんじゃないかってくらい。笑

勢いだけじゃない。細やかな配慮、気配りでとても居心地よくしてくれるし、アーティスト間を繋げる、みんなで一日をつくる働きかけ、真心に満ちている。大好きだ。

アーティストよりまずこの人を紹介したのは、この人なくして有り得ない一日だったから。主役にせり出てくるわけじゃないのに主役になれる人は、本物のリーダーだ。

もしよければツイッターもチェックしてみて下さい!

ちゃんと、しっかり、あったかいです。

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Twitter

@guitarythm1

G- SIDE HP

http://g-side.net

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そんなあつきさんを慕って、別会場でライブのある『Aquatic Swim』と『高田コースケ』君がリハおわりにやってきて、あつきさんと乾杯してた!超楽しそうに!

すっげーな。

それではライブレポートいってみましょう!

すでに長いや!笑

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オープニングアクト りょうた

ほとんど弾き語りをしてきていない、音楽活動自体の経験があまりないということだから、ギターも歌も技術的にはまだまだこれからです。彼はそれを自覚しながら、それでもギターを握り、この日舞台に立ったんです。

彼の声はとても綺麗なハイトーンボイス。

柔らかくて温かく、少年というより女性的。

3曲カバーをしていたけれど、どれも女性シンガーソングライターの曲。

いまある武器を考えて選曲したそうだけど、経験が浅くてもちゃんと自分の特性を考えて選んでいる時点で、すでに客観性が高いですよね。当たり前のようで、見失ったり持っていないものです。

これからなにもかも良くなっていく『りょうた』というアーティスト。

そこからなにが出てくるのか、楽しみで仕方ありません。

大丈夫だ、君には感じとれる心がある。

その心を好きなように鳴らしなよ。

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Twitter

@_ryt_

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一番手

それでもまだ、やり直したい

まず名前が好き。

いいじゃん、何度でもやり直そうぜ。

僕はバンド名をこの名前にしたバックボーンが気になります。

大した理由なんてないんですーって言われるかもしれません。本当にそうだとしても、例えば人生で考えたらどうだろう。

その言葉に行き着くまでの道中、本当に何もなかったのだろうか。今度会ったら聞いてみよう。聞かせてもらえるだけのストーリーを。

ベースのりんたく君はスーツを着た、キャスターみたいなイケメン。ツイッターのやりとりしてるとき、自己紹介にロックンローラーと書いてあって、それをぼそっと呟いたら

『ロックンローラーです!』って爽やかに宣言された。そんな春風みたいなロックンローラー宣言始めてだわ!笑

今の彼らはカバーバンドだけど、これからオリジナルもやっていきたいそうで、今はライブ経験を重ねているようです。

自分たちのカラーがまだないから、、、とステージ降りてつぶやいていたけど、そんなのあとからついてくるから、きっと大丈夫。

そうだよ、何度でもやり直せばいいんだよ。

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Twitter

@FuzzSmill

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二番手 ちゃんあみ

17歳だそうで、まだまだこれからなんです、と言ってた。

写真の奥に張り紙が見えますか?

あれは、ちゃんあみちゃんのセットリストメモです。その最後に星マークが書いてあり、曲のタイトルがなかった。すごくゾクゾクしたし、とっておきなのが来ると、一発でわかった。

そしたらほらね。

最後にやっていたオリジナルソングが一番好きだと言ったらすごく喜んでくれたけど、僕は思ったことを言っただけだ。

カバー曲を数曲やっていたけれど、カバー曲ってやっぱり人の曲なんだなと思った。それは、オリジナルをやっているときが一番輝いていたから。

だから僕は、音楽の作りの質の話じゃなくて、ちゃんあみちゃんの曲が一番好きだった。

彼女は大切なものを扱うように、丁寧に歌う。言葉の発声が綺麗だ。ひとつひとつの言葉が、どうやって歌として紡がれているのか、考えたりしているんじゃないかな。

次に会うときは、その輝きの中に毒を散りばめながら紡がれる言葉が、たくさん紡がれていることを、楽しみにしています。

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Twitter

@amiguitarist

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三番手 NEVER TOO LATE

彼らはカバーバンドだったけど、圧倒的にパーティーチューン。自分の仲間たちがどんな音楽を楽しんで盛り上がるのか、よくわかってるんだね。

彼らのライブを見ていて悔しかったのが、僕にはそういう曲がないってこと。

アコースティックだから、弾き語りだから、ひとりだから、音楽性が、芸風が違うから、、、etc

理由や言い訳はいくらでもできるけれど、そういうことじゃない。やりたいかやりたくないか、やれるかやれないか、やるかやらないか、全部そうだ。僕はやりたいしやれると思うのに、まだやってない。

彼らのライブでホールの人たちが盛り上がっているのをみて、羨ましかったんだ。

例えそれが人の曲でも、そこにいる人たちをちゃんと楽しませられるのは素晴らしいこと。彼らはそういう音楽が好きってだけじゃなくて、ホールの人たちが笑ってくれるのも好きなんじゃないかな。

そんな風に思う気持ちいい風景を見せてくれました。

よし、悔しみ頂いたし、僕もがんばります!

またいっしょに音楽しようぜ。

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Twitter

@N_T_L_Band

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四番手 ちかや

横顔が綺麗。

なんでそう思ったんだろう。だからこの写真を撮りました。でもやっぱり写真家じゃないから、うまく撮れない。ブログに感想を書くと思って、この横顔の美しさを見せたかったから撮ったのに。やっぱり生で向き合うのが一番かな。

彼はMCで言っていた。

『いつもは明るい曲が多いけど、暗い曲も書いてみました。』という内容のことを。

そして始まった曲は確かに暗かったけど、リアルだった。

僕は温かくて柔らかい曲の多い音楽人だけど、最近は怪しさのある曲が書きたくてたまらない。なぜなら僕もまた綺麗な人間ではないからです。前向きな在り方を伝えたくて表してるけれど、それ一辺倒では伝わらない、やはり暗闇をお披露目しなくては。

彼のライブを見させてもらって、とても勉強させてもらいました。

彼はその一曲だけが暗くて、あとは背中を押すような曲が多かった。でも、両面があるから輝きを放つリアルがあると思う。

だから彼の横顔が魅力的だったのかな。

でもそういう部分は勇気がないと書けないもんですから、彼の勇気にあっぱれです。

シンガーとしてまたご一緒できるのが確定しているようなので、次回のライブではより深みを感じとりにいきます。

楽しみだなぁ。

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Twitter

@shirubia927

YouTube

https://youtu.be/eC7JS8AYIas

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五番手 SAUL

何から何までテクニカル。

それなのに全くしゃらくせーってとこがない。職人的なロックバンド。

ギターのアイム君はとても独特な奏法でギターを演奏します。右手中指と薬指の爪をコーティングしてあって、その上面で撫でるようの弾くのです。それをベースとして、スラップやらなんやら、もはや僕にはわからないテクニックを織り交ぜて演奏します。

そういう彼が軸にいて、バキバキに絡まり合うアンサンブルをバンド全体で構築していく姿勢がハチャメチャにかっこいい。シビれる。

ライブは同期(事前に作った音楽を流すこと)から始まり、そこにドラムが乗り、ベースが乗り、ギターが乗り、セッション的な進行で幕開けをしていました。

同期を抜けばオーケストラではよくある演出のようですが、それを隅々までこだわりを持ったテクニカルなロックバンドがやるもんだから、のっけから聴く人の心を掴みます。

その同期もドラムの彼が作ったそうで、バンドのカラーを理解して作られているのがわかります。

楽曲の中の演奏で、ベースラインにギターメロディーが重なっていく部分が最高に好きだった。

音源を製作するそうなので、いまから要チェックですよ。

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Twitter

@SAUL34306914

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六番手

THE JASON BLUE-RAY

ゴリゴリのドパンク!

ベースボーカルのしょう★ジェイソンくんはモヒカンだし、みんな革ジャンだし、スタイルからパンクだけど、楽曲はもっとパンク。

がなりながら歌う、不器用で熱い歌。ブリブリしたベース、シンプルイズベストなギターとドラム。

バンドPOOL-0時代、音楽性全然違うのに、ロックンロールやパンクのバンドと対バンしていたことを思い出した。なんかハートで共感するんですよ。心の熱量に共感するというか。

パンクの人って怖い人に見えるけど、熱くて優しい人ばっかりなんですよ。少なくとも、僕が出会った人たちはみんなそうだった。

御多分に洩れず、やっぱりだ。

彼らは爆音の中で、抗いながら『それでも』を歌っていた。NO FUTUREと言っていたセックス・ピストルズのシド・ヴィシャス。当時のイギリスの時代背景が、若者だった彼にそう言わせたのだ。それでも彼が残したスタイルは受け継がれて未来に向かっている。

それは美しい伝承のひとつ。

しょう★ジェイソンくんは弾き語りもやっているそうなので、いつかそっちも見て見たいな。できれば共演したい。きっともっと好きになる。

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Twitter

@Jasonblue_ray

YouTube

https://youtu.be/EkfgTjlqItg

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七番手 TOT WORKS

僕です。

この日は若い人たちへの挑戦でした。たぶん僕が一番年上でしたし、音楽性も比較的落ち着いてますからね。

高校生の子たちも多かったけど、僕の音楽は中高年層の方々に好きになって貰うことが多いので、この空気と流れの中どこまでもっていけるか、、、みたいなとこでした。

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1.空席のあるじへ

2.五分後のあなたに

3.雨の楽隊

4.レクイエム

5.続きを編む人たち

6.音楽を鳴らした日

7.あるじを空席へ

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結果的には超絶、超絶温かい空気でライブさせて頂きまして、笑っちゃうくらい反応が良かった。笑

僕の曲調でそんなに反応してくれるの?ってくらい。笑

あつきさん筆頭に、みんなで作ってくれたステキな時間でした◎

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八番手

Greatest Of All Time

略してG.O.A.T。

彼らは全員高校性で、曲は全部メロディックパンク!ボーカルギターのゆいと君が自分のことをメロパンバカって言ってて、たしかに、メロパンバカにしか作れないようなオリジナル曲をやってました。

ハイスタンダードやグリーンデイもやってたけど、僕はやっぱり彼らのオリジナルが好きだった。

有名なカバー曲は盛り上がるし、演奏していてもかなり楽しそう。でも、自分たちの曲をやるときは、楽しいの中に別の感情が濃く見えるようになる。

ちゃんあみちゃんのときも思ったけど、『思い入れがある』という言葉は、そこに『想いを入れ込んだ』ということだから、そりゃあ重みや深みが変わってくる。

オリジナル曲なんて、その塊だ。

メロパンバカがメロパンばっかり聴いて、自分の感性でつくったメロパンは、普段メロパンを聞かない僕が聴いても、とても気持ちいい音楽だった。

途中でギターのストラップが壊れてしまったんだけど、NEVER TOO LATEのギターボーカルが急いで貸してくれたり、他の人も修理できないか駆けつけていた。

すごく美しい光景を見せてくれてありがとう。

そしてゆいと君は僕のCDの宣伝もしてくれて、本当に嬉しかった。僕がされたから言うわけじゃなく、彼らが最近トリを任される理由はこういうところにもあるんだと思う。

真心をありがとう!

アンコールでやったオリジナル。

英語を使ったタイトルの意味が、自分の曲なのにわからないとか言ってたけど、そんなのどうでもいいくらい、そこに込められた想いが伝わってきた。

タイトルはSUNRISE、意味は日の出。

そのときは近いのかもね。

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Twitter

@Goat_2018

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ライブレポート長い!読んでくれてありがとう!笑

さてさて打ち上げです!

まずはハコの中で乾杯!別の場所でライブだった『Aquatic Swim』も参戦でした!

なんでG-SIDEの打ち上げにいるんだ!笑

その流れでギターの尚ちゃんと話したり、レクイエムに合わせてギター弾いてくれたり、すっげー楽しかった♪尚ちゃんありがとう!

ひととおり交流して落ち着いたら、今度は二次会!

あつきさんと尚ちゃんは『ここからが本番!』とか言ってたっけな。笑

参加できるみんなで民民というなんでもある食べ物屋さんにいきました!

そこで僕が頼んだのはライスカレー。

なんかすごく美味そうだったから。

しかしやってきたのはこちら、、、

具がない混ぜ終えたカレー!

丼ものについてくるスープも、ライスカレーには無し!つけてくれてもいいじゃんか!笑

SAULのベースかいちくんの頼んだ卵チャーハンは、ゆで卵が添えられていた、、、半熟なのが救いか。笑

浜松餃子もやっとこさ頂きました!

言っとくけど、カツ丼とかソースカツ丼とか、美味しそうで美味しいのもあるからね!

俺とかいちくんが外しただけで、、、笑

もっとやばいメニューがあるけど、それはあつきさんのツイッターを見てください。あれ着丼したら絶望だな。笑

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三次会?はもっかいG-SIDEに戻って、みんな意識クラクラしながらダラダラしてたー

もうなんで帰らないの?ってくらいどうどもいいこと話しながら、気絶寸前てかんじ。笑

この時間と場所が、きっとみんなの居場所なんだよな。

僕はこの日、A-SIDEことあつきさんの家にお世話になることに◎

中々眠れないくらい語り合って、寝て起きて語り合って、話足りなすぎて体力ゴリゴリ削ってました。笑

でもそんくらい、もう絆をかんじる。

あつきさんはすごい人だ。

みんなで盛り上がった楽しい1日を作れたのは、出演者のみんなとお客さん、あつきさんの力だ。みんなでいい日を作ったんだって感覚しかなかった。

こんな日を、1日でも多く過ごせたらいいね。

みんな、これからもよろしく。

またいっしょに音楽しましょう!

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あなたにここにいてほしいひと

TOT WORKS

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